今を全力で生きる

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今回は、自戒と共に「今を全力で生きる」と思った経緯・理由を話そうと思います。

経緯

バンジージャンプをしにいった時です。飛んだ瞬間、走馬灯が走るような感覚に陥りました。いつ死ぬかもわからない人生を再考しました。今までの人生で自分は何を成したくて、何を頑張ったのか、すらっと出てきませんでした。というところから、「今を全力で生きる」が大事だという結論に至りました。理由は3つあります。

未来のための今だと一生目標を達成できないから

僕は逆算的未来思考で行動していて、未来のために今を生きていました。自分の中には今<未来この関係式が成り立っていて、この関係が成り立つ限り、常に、未来のために今が存在することになります。これだと、常に今は未来に勝る事がないです。

この逆算的未来思考の考えは、7つの習慣にも「終わりを描くことから始める」と書かれています。これによって、未来のために今行動していたのですが、この終わりを描くとは、単純に未来のために、今を費やすことではないということに気づきました。ここで言いたいことは、軸を持って今を生きるということです。自分自身がどうなりたいか。何を人生で成し遂げたいか。ここを、見つけるために、人生の先を見つめるのが重要だということです。その軸を見つけた上で今を生きるのです。

充実感が無い

感じている人は多いのではないでしょうか。僕自身なにか、自分の人生に入りきれない感覚でした。中学、高校、大学と、全て次のステップのために行動するための通過点。通過点であるため、最低限の目標を達成していれば、特に入り込むことがありませんでした。だからこそ、この期間、スキルは向上したかもしれませんが、大きな感情は渦まきません。なにか、浅いドラマを見てるような感覚です。

この充実感の無さは、今を全力で生きていないところが原因だと気付きました。常に今を全力で生きる事が、未来で過去を振り返った時に大きな財産になり、結果的に充実感も得られます。社会に必要なスキルなんてものは、必要になればいつでも学べます。

未来はわからない

IT技術を例にします。平成元年、ゲームボーイが発売されました。ドット絵で大きなげーそこから、30年後、既にVRや実物と遜色ないほどのゲームが次々と発売されています。他にも、現在スマホは当たり前になっていますが、10年前は、こんなものがするなど微塵も思っていませんでした。常に時代は流動的に動いているため、ある地点での予測は、実際殆ど変わっているはずです。

軸さえ見つければ、その時その時で、成し遂げたいビジョンは変わってもいいのです

常に存在意義、軸をずらさなければ、今を全力で生きることが重要で、そうすることにより、常に時代に適応できます。目標を決めたから、それを変えずにやり続けるのは、時代に逆行しています。数十年前のような常に緩やかに成長する世界ではないのです。指数関数的に成長しているため、常に時代に適応する必要があります。

最後に

自戒を込めて、なぜ今を全力で生きることが大事なのかをまとめました。現状に対して不安や不満を持っている方々は是非今を見つめて、今を全力で生きてください。

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