[プログラミング]プログラミング初心者が勉強する上でオススメの良本まとめ

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今回はプログラミング初心者が勉強する上でオススメの良本をご紹介していきたいと思います!

僕はプログラミングを始めてから、技術書を読み漁っていました。その中でも、学びになった本を厳選しました!

ちなみに、今回は、単に言語系の技術書からプログラマーの考え方まで、幅広くご紹介していきます

  • プログラマーの考え方でオススメ本
  • プログラマー体系的な知識でのオススメ本
  • 言語系のオススメ本(GoとRuby)

これらに分けて紹介していきます!

※注意

学ぶ方法は人それぞれです。今回は本を読んで学びたい人向けに書いています。動画で学びたい人は以下の記事をご覧ください。

プログラミング学習サイトまとめ

それではいきましょう!

プログラマーの考え方でオススメ本

最初にこれを持ってきましたが、実はこれ、実務をしていく中で必要となっていく考え方なので、飛ばしてもらっても構いません。しかし、プログラマーとしていずれかは必要であると思っているので紹介します。

達人プログラマー新装版 (難易度☆☆☆)

 

名前からして強そうですよね。本書では、

より効率的、そして、より生産的なプログラマーになりたいと願う方々のためのもです。

と書かれています。文字通り達人になるために必要な考え方が書かれています。初めからこの考え方を身につけていれば、効率よく価値を生み出すプログラマーになれると思いませんか?という点で、ご紹介しました。

リファクタリング・ウェットウェア 達人プログラマーの思考法と学習法(難易度☆)

これも達人プログラマーと同じ著者です。こちらは、先ほどより簡単で、思考法と学習法が学べます。プログラミング以外に適応できる学習法を科学的な根拠を元に説明されていて、とてもわかりやすいです。個人的には読書法やマインドマップの有用性を学ぶことができました。結構土台になるのでおすすめです。

プログラミングで必要な知識を学ぶ上でのオススメ本

ここでは、コードを書く前に必要な技術を学ぶための本をご紹介します。

Git

基本開発を行う上で、コード管理はかなり重要になってきます。どこの会社でもコード管理をしています。その中でも、とりわけシェア率が高いものです。この知識はマストになってきています。

GitHub実践入門──Pull Requestによる開発の変革(難易度☆)

 

初心者にもわかりやすく、そもそもGitとは何か。そして、GitHubを用いた開発方法をわかりやすく説明しています。

最初GitHubを知識から学びたい人にはおすすめです。

Web

Webサービスを作るためにはそもそもWebについての知識が必要です。ここでは、Webに関する知識を学ぶ良本をご紹介します。

Webを支える技術 HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB press plusシリーズ)(難易度☆)

 

これは本当に王道です。最初にそもそもWebに付いて、どうしてブラウザでアクセスしたらページが表示されるのかが体系的に説明されています。そして、わかりやくまとめられています。まずWebを作りたい人はこの本を読むことをおすすめします。

 マスタリングTCP/IP 入門編 第5版(難易度☆☆)

 

これもかなりの良本です。Web以前にそもそもどうやってネットが繋がっているのか。どういう仕組みで情報伝達しているかを説明してくれています。これは初心者がすぐに読むのはあまりおすすめしませんが、ある程度知識が付いてから、読むとスラスラ入ってくる思います。

 

コーディング

 リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニ (Theory in practice) (難易度☆)

 

王道です。プログラミングを始めた頃、一度書いたコードを数日経ってから読むと全くわからなくなる時が多々ありました。この本はそんな問題を解決してくれます。コーディングをどのようにすれば読みやすくなるか解説してくれています。これは複数人で開発した時にとても有効ですので是非読んでください。また個人的な感想としては、かなり読みやすく、最初一度読んだ時と、ある程度知識を得てから読んだ時を比較すると、印象がかなり変わる本だと思います。エンジニアとして働いている人は結構この本を読んだことがあると思います。

 

言語系のおすすめ本

Go

僕がとても推している言語で、初心者が触る言語としておすすめです。覚える文法も少なく、かつ手軽に様々なアプリケーションが作成できます。

他の記事でGoに付いて解説していますので、こちらの記事もお読みください

みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック](難易度☆☆)

こちらはGo言語を学んでいく上で避けては通れないスーパーエンジニアの方々が書いた本です。個人的に、Goの文法はさほど難しくないので(コンカレンシー等は除く)A Tour of Goで、学べば良いと思っています。少し応用で学びたい人にはこの本がおすすめです。

Go言語によるWebアプリケーション開発 (難易度☆~☆☆)

 

これはGo言語でWebアプリを作りたい人向けの本です。簡単なWebアプリから、アンケートアプリ,Oauth認証やサービスまで作る方法が乗っています。おすすめポイントとしては、例で作成したコードがGitHubに挙げられているので、手を動かしながら学ぶことができます。

Ruby

Rubyは日本のエンジニアが作成した言語で、Ruby on Railsというフレームワークがとても有能で、様々なサービスに使われています。また、これも文法が緩く、Javaなどお堅い言語を触った後にRubyを触ると、あまりの簡単さに驚きます。ベンチャー企業でよく使われているので、Goと並び初学者におすすめです。

 Rubyによるクローラー開発技法巡回・解析機能の実装と21の運用例(難易度☆~☆☆)

 

いきなり、これをおすすめする理由は、モノを作りながら学ぶ方がモチベーションが維持できるからです。この本は、Rubyを使ったスクレイピングを作ることができる本で、Web上にあるデータをプログラムで効率よく取得する手段が学べます。Goでスクレイピングする方法を記事でまとめていますので、興味ある方はこちらをご覧ください

ゼロからわかるRuby超入門 はじめてのプログラミング/五十嵐邦明/松岡浩平 (難易度☆)

 

こちらはRubyの文法などが体系的に学べる本です。図解もあり、わかりやすいです。Rubyは様々な便利メソッドがあるので、これを最初に使って学ぶのがおすすめです。

 

まとめ

今回はプログラミングを学ぶ時におすすめする本を説明しました。

最後の言語系は個人的に使っている言語のみの選定でしたが、全ておすすめの本です。

ネットでも様々な知識が得ることが可能ですが、本ではより精密に詳しく知識を仕入れることができるので、ぜひ本でも学んでみてください。

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