【 ngrok 】1分で簡単にWebを公開する方法!!

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今回は ngrok を用いて、1分でWebを外部公開する方法をご紹介します!!

※一時的に公開するために用います!運用も含めて考えるのであれば、

5分でGoのWebアプリをConoHaVPSで公開する

ConoHaVPSとお名前.comで独自ドメイン、サブドメインを用いて複数のアプリケーションをを公開する

をご参照ください。

使用するもの( ngrok )

  • Webアプリケーション
  • ngrok

たったこれだけです。

Webアプリケーションは

[Go]Go言語入門~Day2-WebAPIを使ってみよう~

これを用います。8080ポートで受け付けて、レスポンスを返すアプリです。

 

今回の目玉のngrok

ngrok exposes local servers behind NATs and firewalls to the public internet over secure tunnels.

引用:https://ngrok.com/product

ローカルサーバをNATやファイアウォールを超えてパブリックな環境に公開することです。

つまり、自分のpcのローカルアプリを誰もが見れるように公開できます。

 

ngrok導入

brewをインストールする

すでにbrewを導入している人は飛ばしてください。

mac用のコマンドです。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

 

brewを使ってngrokをインストールする

$ brew cask install ngrok

以上です!

簡単ですね!!



使ってみる

Webアプリを実行する

今回はGo言語で作ったWebアプリなので、

$ go run main.go

これでローカルPCではWebアプリが立ち上がっています。

ngrokで外部へ公開する

$ ngrok http 8080

8080は今回ローカルで立てているWebアプリのポートです。

結果

Forwarding                    http://ef461916.ngrok.io -> localhost:8080
Forwarding                    https://ef461916.ngrok.io -> localhost:8080

ここが、公開された時のURLです。

URLにアクセスした時に、localhost:8080にアクセスできるようになっています!!!

スゴイところ!

SSLされた状態で公開できる

公開URLが2つあると思いますが、一つはhttpsです。これは、SSL化をngrok側が肩代わりしてくれています。

ドメインを決めることができる

通常だと、起動毎にURLが変わるのですが、

https://ngrok.comにアクセスし、登録するとURLを決めて、固定することができます!

まとめ

今回はngrokを用いてWebアプリを公開する方法をご紹介しました!

これを使うことで、パッと知り合いに機能を試してもらったり、プレゼンする時などの一時的に公開したい場合は、ngrokが使えると思います!

ぜひ使ってみてください!

 

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