[メンタル]面接に落ちた時のメンタル回復法

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メンタル回復法

みなさん、バイトやインターン、本選考の面接で、落とされたことありますか?

結果が言い渡された時って、どす黒い刺激が脳をクラクラさせる感覚に陥りませんか?

自分なんて価値のない人間だ

将来終わりだ

そう感じながら、また面接に向かう。いつかは心が壊れてしまいます。

きっと、真面目な人ほど、この状況(陥りやすいのではないでしょうか。

僕自身、就活を大学2年生の春休みから初めていたので、何回も経験してきました。

しかし、見方や考え方を少し変えるだけで、捉え方が変わっていくことに気付きました。

本記事では、面接に落ちた時のメンタル回復法を紹介します。

まず、下の質問に対して心の中で考えてみてください。

面接している採用担当は神様ですか?

受けにきた学生が、会社にとって価値のある人なのかどうかを判断できるのって、良くも悪くも、過去の経歴とその面接での対応だけです。

人事が、学生の本当の考え方や能力を知る事ができたら、もっと格差が広がっていくはずです。

そもそも、自分自身を的確に判断できる人なんて、この世界に一人もいません。判断しているように聞こえるものは全て意見です。事実ではありません。

つまり、合否を判断している採用担当は人間であって、判断はただの意見です。

なので、判断を事実として、受け止めないで、

「採用の個人的な意見として、このように判断された」

とが正しい受け止め方だと思います。

意見と事実の区別はつけるとお得です。

会社が欲しているものは本当はなんですか?

これもよくあることです。

採用では単に優秀な人を取るとしても、どの分野で優秀な人をとるかを考えています。ロボットを作る会社がエンジニアを欲しているのに、医学のみに詳しい学生を取りますか?取りませんよね。

要は、会社が人材に求めているものを、学生が持っていなければ、いくら優秀でもミスマッチングであるということです。

求めているものが違うということは、仮に合格しても、お互いにとって不利益です。

なので、

「落ちた時はミスマッチングしただけ、自分には合わなかった」

と思いましょう。

実力不足ってなんですか?

そもそもどのように自分の実力を判断しているかってことです。

基本は、目に見える物、すなわち結果だけを見ています。その結果はただしく実力を表すことができるのでしょうか。

仮に表すことができるなら、受験では思った通りの結果になるはずです。

結果は重要度の偏りはあるにせよ、無限の要素から成り立つものです。

つまり、実力は結果だけで正しく判断することができないのです。

面接で落とされたとしても、

「自分に実力がないから」

というのは、自分が主観的に見ている一つの意見に過ぎません。

周りから意見を聞いてみてください。必ず、プラスに捉えてくれている人がいるはずです。
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メンタル回復法

上の質問の回答はそれぞれ、採用担当・会社・自分とそれぞれの観点からみた、自分のメンタルが傷つかない考え方です。回答をそのまま、受け取っても良いのですが、納得しないかもしれません。

そういう方には、今から説明する方法で自分なりの答えを見つけてください。

上の考え方は、このメンタル回復法で見つけました。

紹介するメンタル回復法は

メンタルを強靭にするのではなく、上手く受け身ができるようになれば良いのです。

じゃあ、どうすれば良いのでしょうか。

それは、自分自身を第三者視点で観ることです。

  • 今、僕はどんな感情なのか
  • その感情はなぜ生じたのか
  • 第三者なら、どう声をかけてあげるのか。

自分を客観的に観ること(メタ認知)で、狭くなっている視界を広げることができます。

すると、最初に出した質問のように色々な視点から物事を冷静に捉えることができます。そして、その中でも、自分の心に寄り添う捉え方を見つけることができます。

まとめ

面接で、落された時のメンタル回復法について、紹介しました。

 

面接で落ちたら、まず、

  • 今、僕はどんな感情なのか
  • その感情はなぜ生じたのか
  • 第三者なら、どう声をかけてあげるのか。

を第三者的視点からから客観的に見つめて

その中で、自分のメンタルの受け身をとってください。

そうすることで、メンタルは回復しているはずです。

ぜひ、試してください。

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