【逆求人】エンジニア逆求人イベントで高評価を得る方法

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今回は前回お話ししたエンジニア逆求人についての記事の続きです。

【 逆求人 】エンジニア学生に必須?!逆求人とは?
今回はエンジニア就職向けの 逆求人 についてお話していこうと思います。逆求人はここ数年で急激に利用者が増えてきており...

本記事では参加者のレベル感であったり、参加するためにはどうするのか、不安がかなりあると思います。

僕は、評価が貰える逆求人に参加した時、下の方法を実践し、1位を3社いただきました。

そこで得た経験を元にお話していきます。

参加者のレベル

カッコつけましたが、逆求人に参加する学生のレベルは正直ピンキリです。

僕の参加したイベントでは参加者の7割は院生や高専生で、何かしら専門分野があります。ですが、プログラミングができるかどうかは別です!!

中にはおみくじプログラムを作ったという学生もいました!

逆求人イベントに参加するためには

基本的には、各逆求人イベントサイトに登録すると、そのサイトの社員の方とリモート面談します。

その時に、学生の間にしてきたこと、つまり、制作物や開発案件等についてをPRします。

僕自身は一回落ちました。笑


時期的には3回生の春です。この時は、Rubyでtwitter botを作っていたのですが、中の仕組みをほとんど理解していなくて、自信なさげに答えていました。今となればですが、ちゃんと、卑屈にならず、答えていれば参加できていたのではと思います。笑

高評価を得る方法

参加するイベントによりますが、ドラフト制のように企業毎に参加学生ランキングを最後に発表されるイベントがあります。このランキングは評価を可視化してくれるため、ランキングが存在するイベントに参加するのはおすすめです。ここからが本題です。

高評価を得るためには、技術力も必要ですが、技術力が全てではないのです!

技術力見られるの?周りのレベル見て自分なんか..

と思う人には朗報です!

 

以下は実際に僕が逆求人に参加した時の結果です!

 

 

 

技術力という欄はなく、ポテンシャルなんです!

参加さえできれば、戦い方はいくらでもあります。

今回は、そんな方々でも、戦っていけるような高評価を得るための方法をお伝えしていきます。

重要なのは、企業側の気持ちになることです!

 

高評価を得る条件

一緒に働きたいと思ってもらえるか

このイベントは「会社で働いてほしい人」を見つけるのが目的です。

企業側は基本、人事とエンジニアセットでブースに来てくださいます。技術力が高くても、一緒に働きたくなければ、結果として、会社にとってデメリットです。

人事とエンジニアそれぞれに対して、働きたいと思ってもらうことが必要です。僕はプレゼンの中に自己紹介(小学生から大学までどんなことがあったみたいなこと)を多くいれています

成長株だと思ってもらえるか

企業のエンジニアはプログラムでお金を貰っているプロです。やはり、プロから見ると、学生の中で優秀といっても、技術力に関してはどんぐりの背比べです(突出している人ももちろんいますよ)。

また、「入社してから3年間で、会社にとって利益のでる人材になる」と言われます。

新卒採用は投資です

そうすると、会社により早く利益をもたらす人材が欲しくなります。いかに、成長株だと思ってもらうかが重要です。

僕の場合は、「短期間で制作物を実装する」、「吸収する」といったところでアピールしました。

思考力があるとアピール

人としてのクレバーさは必要です。成長株にも通じているのですが、結局自分で考える思考力がないと、企業に就職してからも価値はあまり高くないです。

また、人事の方に対してもアピールする必要があります。文系インターン等でのプレゼンあるあるなんですが、僕はあえてプレゼンに穴を開けてました。

プレゼンに対して質疑応答がありますが穴を作っておく(抽象的に書いておいたりする)と、そこをつっこまれます。そこの答えをあらかじめ作ることで,予定外がかなり減ります。

また、企業側からすると、深くまで思考できていると映るはずです。

想い(Vision)

どんな人になりたいか。どんな価値を社会に提供したいか。この個人的なVisionがかなり重要になってきます。

企業と学生でのマッチングです。

企業側からすると、学生の成りたい像、やりたい事がその企業で達成できないのであれば、入ってもすぐに転職する原因になるため、取らないでしょう。

これに関しては、企業によって違いますが、ここを外してはいけません。

僕は「T型人間になりたいから、エンジニア以外のキャリアも考えることができること」を伝えていました。

一貫して伝えたいことを伝えているか

上記を相手に正しく伝えていなければ、価値がないのも同然です。しっかり、企業側に伝える必要があります。また、エンジニア志望の方は好きなことプレゼンみたいに話が発散する人が多く、比較的ここができていない人が多い印象です。しっかりここを詰めることで差別化できます。

最後に

逆求人で高評価を得る条件を考慮して実践したところ、僕の場合、参加学生の中で技術単体では、中の下くらいだったのですが、それでも1位を3社いただきました。

このようなことを言っても、働く会社は一社です。マッチングなので、評価が低い場合は、

合わなかったんだな」と思っても良いと思います。

いかがでしたでしょうか。技術だけが重要なのではなく、他の部分が結構大事ということが伝われば幸いです。

逆求人イベントには技術力が低いから応募しないと言っている学生の方々は是非受けてください!無料です。笑

 受かれば儲けものです。技術以外のところでも十分戦えます!

それでは。

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