エンジニア 志望の学生におすすめ就活方法

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今回はエンジニア志望の学生にオススメの就活方法についてまとめました。

結局はツテであったり、情報を効率よく得ていくことが重要です!

本記事の概要

エンジニア志望の学生にオススメの就活方法は以下のものです!

  • エージェントをつける
  • 逆求人
  • エンジニアインターン参加
  • 文系インターンに参加
  • 就活支援団体

 

はじめに

はじめに、一概に「エンジニア」と言っても、就職したい会社によって、必要なことが本当に違います

 

エンジニア自体、組み込み系やロボットからwebや設計など、働く内容については、幅広いです。

今回はITの中でもWeb系会社やSIについてまとめました。

会社の分類

大きく分けて、2つあります。

  1. 大手企業
  2. メガベンチャー・ベンチャー

詳しく説明していきます。

 

どっちを選ぶのがどんな効果が得れるのかをまとめてみました。↓↓

[ 就活 × エンジニア ]エンジニア就職はベンチャーか大手どっち?[新卒]

 

大手企業

まず大手企業についてです。

基本的には、よく名前が出る会社です。

ここで注意していただきたいのは、日系の大手企業です。

規模では、グループも合わせると何千人〜何万人といます。ここで求められるエンジニアは、大学で優秀であったかどうかです。大手企業になると、研究者以外はほとんど、上流工程(システム設計や工数見積もり)になり、実装するのは請負会社になります。

これより入社時、あまり技術力は求められません。文系初心者でも、大学で優秀な成績を納めていれば、十分内定を取れることがあります。逆に言えば、成績をしっかり取れないと、かなり難易度が高くなることが多いです。

メガベンチャー・ベンチャー

次に、メガベンチャー・ベンチャーです。名前はよく出る会社で、社員数は大手企業には劣ります。

大手企業との違いは、社風です。

西洋のような、結果を求める会社が多いです。

良くも悪くも、日系企業は、年功序列で窓際族と揶揄されるような人たちもいるくらい、何もできなくても、年々給与が上昇します。

一方、メガベンチャー・ベンチャーでは、結果主義です。委託するのではなく、自社開発がかなりあり、上流から下流まで自社で行う場合が多いです。

そのため、メガベンチャー・ベンチャーでは技術が求められるようになります。しかし、メガベンチャー・ベンチャーでは、結構求められる能力が様々です。会社が技術ドリブンな企業だと、初っ端から結構な技術力を求められることが多いです。

 

一方、バランス良い、技術もそこそこだしビジネススキルも必要とする企業もあります。なので、ここに属する会社の求めていることを知ることが重要です。

余談ですが、メガベンチャーの技術ドリブンな会社が結構給与が高いです。新卒から500万~600万もらえる会社もそこそこあります。

就活の方法

ここからは、メガベンチャー・ベンチャーのオススメので就活方法をご紹介していきます。

エンジニアインターンに参加する

これが一番おすすめです。

メガベンチャーやベンチャーは技術は必須なので、参加しましょう。

  • 技術の向上
  • 人脈
  • モチベーション

 

エンジニアインターンは、プログラミングの技術を磨くのに効率がいいです。技術のある学生は多少問題があっても、就活では無双します。また、有名なエンジニアインターン参加していれば、就活に優位です。ぜひ参加しましょう。

また、人事や同期の学生と繋がることができます。直接繋がることで、他の会社の有益な情報や、就活が有利になることがあります。

そして、モチベーションが向上します。同期の頑張っている姿は、自分も頑張るというモチベーションに繋がります。

 

欠点としては、エンジニアインターンは誰でも参加できるものが殆どないです。技術を向上させるためには、最低限の技術が必要となります。

エージェントをつける

エンジニアインターンに参加するには、最低限の技術が必要だと言いました。

 

しかし、どのレベルのインターンか、どうすればいいか、最初戸惑うと思います。

そんな時におすすめなのは、エージェントをつけることです。エージェントとは企業と学生を繋げる人達の事です。シンクトワイスキャリアセレクトがおすすめです。

ここでは、自分の技術レベルを面談をする中で、判断してもらい紹介してもらえます。選考パスも貰えたりします。

 

また、人のエージェントは付きませんが、サポーターズは、支援金が貰えたり、あちらから、インターンのお誘いがきたりなど、メリットがたくさんあるので、ぜひ登録してみてください!

逆求人に参加する

これはある程度技術力が付いてきた人や研究を真面目にしている人向けです。

どのような会社があって、自分に合っているのか判断しあたり、情報を効率よく取得できるのは逆求人がおすすめです。

詳しいメリットはこちら。

 

【 逆求人 】エンジニア学生に必須?!逆求人とは?
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文系インターンに参加する

これは、思いの外効果があります。。

これをしてみたほうがいい理由は2つあります。

 

まず、エンジニア就活は、やはり技術力がある学生もおり、その人達と同じフィールドで戦うのは少し厳しいです。言い換えると、戦うフィールドをズラす、差別化をする事も重要だという事です。

 

2つ目は、結局採用するのは人事で、人事は、エンジニアではありません。もちろん技術はエンジニアの方が採用のお手伝いはするかもしれませんが、最終判断は人事です。そのため、ビジネスインターンで、人事と知り合って置いたり、人事側の旨味になるようなことをみていくと、就活が有利になります。

就活支援団体

最後はエンジニアだから要らない思われがちですが、実は就活支援団体は就活を優位にしていく上でとても重要です。

ESや面接はエンジニアでも存在するので、そこを上手くこなせる人は、技術だけの人と比べると、頭一つ出ます。そこのスキルの向上に就活支援団体はとても効率的です。

 

僕がオススメしているのはエンカレッジです。ここは、大学毎に支部が存在し、大学で就活成功した人たちが主にメンターとして活動しています。また、メンターはお給料を貰っていないので、利益のために行動していません

。真剣に就活生に対して行動してくれます。基本企業は利益のために動くので、それが就活生にとって最適解でない場合があるのですが、エンカレッジではそれがないです。また、同じ大学出身であるため、同じ境遇が多く、とても参考になると思います。

まとめ

今回はエンジニアに求められているものと、オススメの就活方法でした。

エンジニアは特に技術力という客観的な判断基準が存在するので、実力が顕著に出やすいです。技術力に自信がある方はそれを生かして無双していってほしいですし、自信がない方は差別化する必要があるので、上記のような方法を実践してみてください。

それでは。

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